高周波機器のリアル

採用情報高周波機器のリアル

高周波機器事業部で活躍する富園さんに、未経験から現場に飛び込んだ4年間について聞きました。

歌手を目指していた富園さん

高校卒業後に歌手を目指していた富園さんは入社4年目。知り合いの紹介でジェミックスに入社しました。

興味本位でスタート

知り合いの紹介ということもありましたが、面接でとにかく明るく話す社長に興味を抱き「きっと楽しい会社に違いない」と入社を決意しました。仕事の内容はほとんど理解できていなかったので、まったくの0スタートとなります。

配属は「高周波機器事業部」。教科書などは存在しないため、現場で先輩についてOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)形式で進めていきます。例えば、熱を発生させるコイルのテープの剥がれを修理するなど、実際に機器に触れながら機能や仕組みを覚えていきました。4年を経た今では、機器の修理、点検、配線、ハンダ付け、圧着、機器の研磨、ドリルによる穴あけなど、必要なスキルのほとんどが身についてきました。

興味本位でスタート

資格も取得し、ぐんぐんスキルアップ

酸素欠乏危険作業主任者、低圧電気取扱業務特別教育、ダイオキシン類ばく露防止対策に係る特別教育、高所作業車運転技能講習、フルハーネス型墜落制止用器具に関する特別教育、職長・安全衛生責任者教育・・・。

入社から半年ほどで、これらの資格や講習を終え、スキルもぐんぐん伸びていることを実感できたという富園さん。「資格や講習はすべて会社負担で、勉強の応援までしてくれます」と話します。

現在、準中型免許も会社負担で取得予定で、活躍の場がさらに増えていきそうです。

仕事は出張も多く、意外な楽しみも

高周波機器事業部は工事部同様、お客様先で作業をすることも多く、北海道や九州、四国などへの出張もあります。長い時は1ヶ月ほど現地滞在になるため、休みの日に観光地を回るなど、意外な楽しみも発見できました。

「この会社に入らなければ絶対に知らなかった世界。熱技術というものがこんなにも多くの場面で役立っているのが嬉しい」と仕事のやりがいを実感しています。

「会社は部署をまたがってもコミュニケーションが取りやすく、待遇も良いので、いい会社に入社できたなと思っています」とのこと。

仕事は出張も多く、意外な楽しみも
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